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2014年6月26日 (木)

高崎線を7・8番線で折返しさせる価値?(続・JR高崎駅の在来線で[抜本改革第1号]を!!、6時加筆)

5月29日の「未開の地ハチコー」

皮切りに、6月3日の記事で、

朽ちるインフラ対策を交えて

信越線の高崎~北高崎間の

単線化を検討してみたが、

今日はJR高崎駅における

在来線ホームの使い方について

もう1つ気になる点が有る
ので触れる。

 

何れにしても、狙いは2004年から続く

今の配線と残ったホームの使い方では、

群馬県内側
となる信越線、上越・吾妻線、

両毛線の使用するホームが覚束ない。

 

要は、判りにくい。

超高齢化社会に逆行し、

公共交通が衰退どころか、

群馬では駆逐される。

それで良いのか?って話。

 

で、今日触れる、

次なる議論ターゲット。

 
 
 

現状、高崎線からの列車は

2番と4番にしか入れない。

あえて、しつこく書くが

折り返すどころか、

2と4しか入れない。

 

ところが、SLは原則2番線から発車する

(例外は4から横川&5の水上SL同時発車イベント)し、

4番線は群馬県内側から折り返すこともできる。

  

一方で、7と8番線は意外と暇なのだ。

 

そこにメスは入れられないのか?と言う話だ。

 

先に、2014年1月2日の記事で、

群馬県内側に折り返す検討も行ったが、

懐かしい駅の風景~線路配線図とともに

と言うサイトの2009年12月1日の記事

紹介されている1993年3月の画像

高崎駅のホーム長さ(あるいは、信号設備

上の有効長さ)を垣間見る数字が見えた。

7と8番線は400mを超えている。

高崎線の10両編成は200m+α、

更に、現在は高崎駅までは来ていない

15両編成でも300m+αの長さ
である。

その一方、現在、群馬県側の最長である

6両編成(目安120m)に対しては

400m級は持て余し過ぎ
である。

 

それだったら、高崎線(大宮向け)を

新たに7と8番線で折り返せるようにして、

2と4番線は群馬県内側を優先させた方が

利用者の”迷い”は減るし、

JRは何故か公言しない

「入庫・出庫(入出庫)」の

手間も減る可能性が高い
と考える。

 

その上で、実現手法であるが、

当初は、JR高崎駅から至近となる

高崎市の新体育館建設予定地

(高崎市下和田町4-1-16)で

工夫できないか?と考えていたが、

急カーブがあり厳しいと気づいた。

 

ところが、もう少し範囲を広げるとともに、

配線略図.net
さんの情報から

(例:高崎駅付近の図、結構精巧)

良さそうな場所が

見つかりました。

 

~長くなりそうなので次回~

 
 

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