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2014年9月 5日 (金)

[デジタル]”密かなブーム”の1年後に”密かに”やってきた問題

約1年前、”みかかのコドモ系”1000円

LTEルータ兼モバイルブースターとして

L-03EBIC-SIMを導入した。

<過去記事:日付順>

2013年9月2日9月10日

10月3日10月4日

 

ところが、1年後となる

2014年9月に密かに

問題がやってきた。

 
 

端的に、ビックカメラのライバル

と言えるヨドバシカメラから

税込480円/月で公衆Wifi付とか言う

競合商品
が出てきた件としたかったのだが、

もう少し奥深い問題に気づいた。

 
 

BIC-SIMのOEM元(言わば、本家)

と言える、IIJ-MIOが提供する

サービスを超えてたと言われていた

公衆WifiのWi2で2つの

サービス変更が表面化。

 

1つは、BIC-SIMのオマケで接続できていた

Wi2のアクセスポイントが大幅縮小
される件。

細かく言うと、SSIDの「Wi2premium」と

「Wi2premium_club」への接続は2014年

10月1日から素ではできなくなる。

 

<Wi2公式>

新規受付終了提供終了泣きの善後策

 
 

もう1つは、上記大幅縮小に掛け算される形で、

L-03Eを手放しに近い状態で導入した理由でもある

MACアドレス認証も2014年4月

以降の新規ユーザから縮小済み

(噂だが、この9月末で廃止説も?)

 
 

都内なら問題は小さいのかもしれないが、

群馬ではau Wifiの共連れで導入された

Wi2アクセスポイントが多いことから

これは響くかもしれないな…

 

MACアドレス認証が無くなると、

Webログイン認証が主流になるのだが、

2010年頃のネットワーク提供事業者が

提供するアプリは酷かった覚えが有り、

Wi2のMACアドレス認証を重宝していたが、

こういったアプリも試さないとだめかもね…

あと、1000円LTEの乗り換え検討も再開か?

  
 

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