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2014年10月 3日 (金)

【特設】[個人見解]ザスパのトップチーム人選における「群馬県出身者」について(+6時別件追記)

2014年9月29日(月)の

2015クラブライセンス発表

(リンク先はJリーグ公式)、

それを受けた、30日(火)の報道

(特に上毛+読売群馬版)について

触れたいのだが、ライセンス享受

(是正通達が無かったのは驚きだが)と

その背景を振り返ることに先立って、

標記の件に対する個人見解を記しておく。

 
 
 

今日触れたい内容としては、

29日のクラブライセンス発表を受けて行われた

現ザスパ経営陣による記者会見の席上、

クラブライセンス本部長の菅原氏から

以下の2つの趣旨★を持つ発言が有った件だ。

 ★報道機関により若干ブレが有る

1)次期監督は群馬県出身者に絞り人選中

2)トップチーム選手の半数程度を
  群馬県にゆかりのある選手にしたい

 

この2件に対する個人見解は以下の通り。

 

[総評]

二者択一で言えば「歓迎」

 

[その理由]

大きく分けて2つ有る。

<1>
過去、特にザスパがJ2に上がった10年前からも、
幾人ものプロ選手が群馬県外に活躍の場を
求めざるを得なかったのか?

何時までも「輩出ばかり県」
で良いのか?ってことであり、
その点にチャレンジする姿勢が見えている。

一つの例であり、今となっては”結果論”であるが、
2010年の横浜FMとの契約非更新が
判明した際、群馬の地で受け入れられたら、
故・松田氏は命を落とさなかったかも
しれない。

皮肉だが、受け入れたチームは
今、J1に手が届きそうな状況だ。

 
 

<2>
当ブログの常連閲覧者にとって大変恐縮であるが、
ホーム戦の常連客に対する優遇措置より、
新規観戦者を増やす方が10倍重要な課題
である。

追い討ちすれば、2010年に2度叩きつけた
広報&営業レッドカード以降、J2最少級集客、
もしかしたら、2014年は最少”級”の
”級”が付けられなくなっている
状況でだ。

これには、サッカーのことを余り
知らなくても、名字を聞くだけで
「あ、あの人がザスパに来るの」
と会話ができるような群馬
になって欲しい。

それには、ビジョン、テーマ、ポリシー
と言ったものを早めに公にすべき

と思っていたところに、
今回、ちょうど実践してきたため歓迎。

  
 

[その上での戯言]

上記の特に<2>に絡んだが、次の監督は、

29日の「群馬ゆかり」発言が出る前までは

非常にネット世論が強かった前Y形監督の

O野氏待望論は発言1つで一気に衰退し、

一方で、今、ザスパが声を掛けているのは、

もしや、まさかの、K島N幸氏か?

 

歴史的には何か噛み合わない感触が有るのだが、

上記<2>の観点では

100点満点に対して

150点を与えても良い位の

”最適人材”なんだよな。。。

 

<6時別件追記>
明日、密かに狙っていた

瀬川選手@盈進学園後輩パワー

(いわゆる、中四国アウェイ3連勝なるか?)

の見物は…断念せざるを得なくなりました(;д;)

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