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2014年10月24日 (金)

近いうちに、群馬県南部で「文化放送」と「ニッポン放送」がネット配信【抜き】で聴こえやすくなる!?

群馬県のラジオと言えばFMぐんまであるが、

平日の夕方、特に、週の後半はハチャメチャに

面白い放送を繰り広げているが、その陰で

土日になると特番が無い限り全国放送のネット

番組ばかりで、radiko経由のИÅСК5に走るか、

ラジオ高崎などのコミュニティFMを聴いている。

日曜日の13時~15時とか子供DJ登場したりね)

 

でも、FMぐんまが開局する前はと言えば、

母親が好んでAMラジオを聴いていたが、

群馬県南部だと、電波特性と送信所の位置から

文化放送※とニッポン放送には縁が遠く、

粗方「群馬の民放ラジオ=TBS」状態★だった。

 ※ニッポン放送の送信所は千葉県の木更津なので、
  推察は付くが、文化放送は埼玉東京境の
  荒川沿いでTBSと然程離れていないのに…

 ★今でも、TBSラジオのCMには群馬方面の
  企業が良く出てくる件にも絡んでいると思う

さて、脱線ばかりの前置きで恐縮であるが、

近いうちに、群馬県南部で、

文化放送とニッポン放送が

ネット配信抜きにして

聴こえやすくなる

可能性が出て来た

 

それは・・・

 
 

AMラジオの放送内容を

東京スカイツリーからも

FMラジオとして再送信する

取り組みが近いうちに始まると言う 

 

堅っ苦しい「総務省用語」で言うと

 

FM補完(ほかん)中継局

 

と言うのだが、関東でのポイントは

 

東京スカイツリーからの送信出力が

予備免許(試験放送)の段階で


7キロワット(7kw)有る点。

(根拠:AV WATCH 2014年9月2日

 

この7kwと言う数字、2012年4月23日に

東京タワーからスカイツリーに移転
した

J-WAVEおよびNHK-FMの

東京都内向けの出力と一緒
なのだ

J-WAVEからの現況案内)。

 

と、なると、当ブログの2012年7月5日の記事とした、

群馬県の西毛(富岡+安中)あたりでも

カーラジオで東京スカイツリーから発せられる

J-WAVEが受信できた件
が活きてくる。

 

そう、これまで、群馬県南部(平成の

大合併前の高崎・前橋あたりまで)では

AMでは受信しずらかった、文化放送と

ニッポン放送がネット配信に頼らずして、

FMラジオ経由で聴こえやすくなる

可能性が出て来たってことになる。

 
 

ただし、ちょっとした

”大条件”が有る。

 
 

AMラジオの内容を

FMで再送信を実施する

予定周波数は90.0Mhzから

95.0Mhzの間
だと言う。

(根拠:総務省発表PDF

 
 

その周波数、テレビがデジタル化する前、

FMラジオのオマケ機能として

テレビの1ch~3chの音声が

聴ける機種が存在していたが、

当初、恩恵が受けられそうなのは、

そういった機能をアナログ(ダイアル)で

 

チューニングできる古い機種が中心になる。

 

逆に、イマドキ、ハイブリッド世代の

カーナビとかは、そのメーカにより、

対応するか否かが割れる

可能性が高いと予想する。

 
 

近く、おクルマの点検控えている方、

ちょっと質問してみては如何でしょうか?

 

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