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2014年10月31日 (金)

「群馬南部@路線バス不毛の地」でこそ売って欲しいキットが開発される、だが!?

今年も何度か紹介したが、群馬県南部ほど

平野部で「路線バス不毛の地」と称するに

相応しい土地は無いと思っていて、

学童たちに交通教育で

「押しボタン式信号」以外に

「路線バスの乗り方」も実施しろよ

と言い続けたら、最近ようやく県

行政が1年に小学校1~2か所、

実際のバスとNHKの報道カメラを

呼んでオッパジメやがったけど

実際のバスを呼ばずして教育できる

グッズが開発されたと言う。

 

 

 

 
 

「降車ボタン」が押し放題
東急バスから工作キット発売

~Response 2014/10/18~

 

今、実際のバスでも使用されている

降車ボタンを同梱した

ボイスレコーダーキット

実際のブザー音は乗車して

”採取”してねってことですが、

小学生世代にとってみれば、

なかなか押せない、押せたとしても

”早押し”で負けてしまうと言った

不満は充分解消できるキットだ。

 
 

ところが、インターネット通販では

予約段階から相当な人気を

呼んでいたようであるが、

 

残念な出来事が有った。

 

キット内のボタン電池が

破裂する恐れが出たとかで

発売中止となってしまった。

東急バスの「降車ボタン工作キット」
不具合で販売中止、回収へ

~Response 2014/10/21~

 

上記内容の発売元(東急バス)公式発表

 

でも、EXCITEニュースでキットの基板を

紹介する記事が見つかったので確認させて

頂いたが、9V電池(006Pかな?)を使う気配

はあるけど、ボタン電池とは何なのだろうか?

 

何れにしても、改良再発売に期待します。

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