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2014年11月18日 (火)

【北越急行Ver.2】に際する仮称「超快速」の列車愛称公募は30日まで!!

2013年に餞別乗車を実施した

在来線特急「はくたか号」が

2015年3月半ばに開業予定である

北陸新幹線の愛称へ移行する。

 

現在の「はくたか号」の名物と言えば

 
 
 

新潟県の第3セクター北越急行

在来線、それも狭軌(レール間1067mm)で

国内最速となる時速160km運行を行うこと。

実際に時速160kmを出すことは滅多に無い

ようであるが、豪雪地帯の中、20年弱の間、

多大なる挑戦だったかと思う。

  

そんな、北越急行で特急はくたか号の運行が

終わると【北越急行Ver.2】が始まることになる。

基本的には地域輸送に徹することになるのだが、

実は黙っていない。

次なる戦略を控えている。

 

それが、仮称「超快速」の運行。

 ※リンクポリシーのため報道responseへリンク

新潟県西部の「上越タイムス」のWeb版によると

越後湯沢と直江津駅(上越市)の間を

ちょうど1時間で結ぼうと言う。

現行の特急はくたか号が50~55分に比べて

遅くなるし、車両は普通列車用と言うが

そこまで拘る理由は北陸新幹線に有る。

上越市内に「上越妙高(現・脇野田)」駅ができるが、

2014年8月27日にJR東西から

(リンク先は東)発表された運行計画で

1日10往復の最速達「かがやき号」は

上越妙高駅は全通過と発表が有ったのだ。

(かがやき全通過は高崎も該当し、
 当初は大宮~長野~富山を貫くらしい)

新幹線に移る「はくたか号(東京14往復+

長野1往復)」こそ全停車となるようだが、

東京~金沢間2時間30分を謳う最速達

「かがやき号」が上越妙高駅に止まらないことと、

上越妙高駅と直江津駅との所要時間とかを踏まえると

直江津~約1時間☆~越後湯沢~約1時間30分★~東京

 ☆上述の仮称「超快速」
 ★各駅停車タイプでの見込み時間

経路が残ることに意味が出てくる。

料金的にも5~10%安価になると言われている。

前置きが非常に長くなったが、

こんな”挑戦的”な列車の愛称を

先週11月15日(土)から

11月30日(日)まで公募すると言う。

 

個人的にも「思い当たる愛称」があるのだが、

応募はハガキ・FAX・インターネット手法は色々。

1投稿1愛称ルールと必要事項の記載をお忘れなく。

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