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2015年1月13日 (火)

2015「ちょっと注目」してる交通システムfrom群馬県南部

2014年に開かれた「ある会合」で

ヒントを聞いて、年が明けた

今日に資料出しとするが、

公共交通不毛の地@群馬県南部でも

もしかしたら実現できるかもしれない

交通システムに気付いた。

 

それは…

 
 
 

エコライド@
 
泉陽興業株式会社

 

泉陽興業さん自体は

観覧車とかの公園遊具を

主たる事業としている
ようだが、

 

エコライドを一言で置き換えると、

ジェットコースターを

都市交通にリメイク

なのだ。

 

ジェットコースターは最初こそ

ウインチで上昇して、山を越えて

降下し始めたら下手すると

時速100km超とか言う世界だが、

よくよく考えると、

ウィンチ部以外に動力不要。

ウィンチ動力も電源に縛られない。

基本、重力頼みで省エネなのだ。

 

もう1つポイントを挙げておくと、

ジェットコースターの技術ベースが故、

最小回転半径も車両側10m、

軌道側15m
(試験施設の制約?)

と言う。

 

最小回転半径10mと言うと、

全長12m級の大型トラック並

(PDF出典:いすゞ自動車)。

そう、大型トラックが

曲がれる交差点くらいなら

エコライドの軌道は

引けるということだ。

 

試算ベースであるが、

建設コスト(PDF出典:東京大学生産

技術研究所・須田研究室
)については

富山市ではJR廃線転用により実現

一方、栃木県宇都宮市では10年来の政争

(最近の報道:副市長反対派代表

が繰り広がられているLRTよりは安価、

どちらかと言うと路線バスに近いと言う。

 
 
  

街中ジェットコースター

とイメージさせれば

休日の子供たちには大ウケし、

それで育った子供たちが

15年後くらいに大人になれば

群馬県南部最大の課題である

マイカー依存度の低下に

結び付けられると思うのだが

 
 

JR高崎駅の東と西

で入れてみませんか?

(東は競馬場跡地活用で)

 

<ちなみに>

エコライドが過去に注目された

ことが有るのだが、実は、

その時期が2009~2010年と、

東日本大震災発生前
になる。

 

<資料編>

ジェットコースターが「市民の足」になる
~日経ビジネス・2010年7月~

省エネ型都市交通システム「エコライド」 ※PDF
~(一社)日本機械学会誌 
 2010. 3 Vol. 113 No.1096~

  

新形式の中量軌道システム「エコライド」 ※PDF
~(一社)建設コンサルタンツ協会
  Civil Engineering Consultant
     VOL.252 July 2011
 ※この月の特集が
  「中量軌道システム~まちなかの公共交通~」

省エネ型都市交通システム「エコライド」 ※PDF
~数研出版(チャート式の会社)~

 

「夢の扉」 2009年3月15日(日)放送内容
~価格.com TV紹介情報~

 

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