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2015年1月31日 (土)

2月【ガラホ】市場へ…スマホの不満解消まで(推測)残半年か?

2003年から断続的に、承知の上で

新刊線通勤を続けている小生にとって、

ケータイ(なりスマホ)は…

本ブログのネタになるニュースを見るか、

ラジオ(+音楽)を聴くツールと化していて、

SNSとかゲームには一切興味が無いのだが、

2010年末、橙色の椅子零参から

スマホを数機種使っているが、

ユーザインターフェイス的に

デグレった部分

が有ると思っていた。

 
 

それは…

 
 
 

スマホでは、所謂

「ブラインドタッチ」

ができない
件。

「ブラインドタッチ」とはパソコンの

キーボードで聴かれる用語だが、

フィーチャーフォンなら

メールを打つ際に

画面を一文字一文字

見なくても済んでいたが、

スマホでは事実上困難。

これが、平日朝の遭難顰蹙ライソとか

最凶線クラスの混雑では支障する。

 
 

ついでに思い出したが、

橙色のフィーチャーフォンアプリは

制限が厳しくて、ちょっと懐かしの

jigブラウザなんて、

事実上、アンドロイドスマホ

発売と引き換えに公認される

とか平気で有ったからな。

 

で、時は4年半流れ、

2015年ほぼ2月。

アンドロイドを積んだ

フィーチャーフォン、

またの名で「ガラホ」が

橙色から出て来た。

~報道~

ケータイWatch(2015年1月19日)

マイナビニュース(端末メーカー、21日)
 
~報道:終わり~

 

そもそも、アンドロイドを積んだ

フィーチャーフォン型端末は

2011年6月に子糸から発売されて

いるので(記事1事記事2)、

「史上初では無い」のだが、

今回のシャープを皮切りに

複数のメーカーが参入して、

今回は「間に合わなかった」と

囲み取材発言が有った
VoLTEに

半年以内に対応してきた頃、

ギアが1段上がりそう

な気配を感じる。 

 
 
 

ちょっと長くなりそうなので、

明後日にでも続編を。

 

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