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2015年4月 1日 (水)

【4月FMぐんま30th大改編】まさかのFMぐんま「第2放送」開局へ!!

30年前、FMぐんまが開局した時、

周波数が86.3Mhzと言うのが、

NHK前橋の81.6Mhz
に比べても

「ずいぶん遠い周波数やな」

とは思っていた。

約半年前、その理由が明らかになった

 
 
 

アナログテレビ、関東では、東京タワーから

発せられるNHK総合1chとの競合対策として、

85.0Mhzから90.0Mhzの間における

FMラジオ局による使用に制限★が有り、

FMぐんまはそれを掻い潜っていたことになる。

総務省資料PDF内「ガードバンド」/引用先

 ★一律ダメではなく、経緯を求める方。

 

ところが、地上波テレビのデジタル化

完了に伴い、周波数使用制限が外れ、

概して90.0Mhzから95.0Mhzまでは

AM局の放送内容と同じものをFMの

電波に乗せる試験放送が続いている。

FMの周波数はTBSラジオが90.5

文化放送91.6ニッポン放送93.0

 

でも、東京の3局はスカイツリーから

NHK-FMおよびJ-Waveと同じ7kwの出力で

試験放送を行っているが、その聴取エリア

目安では群馬県はほぼ掛からない。

 ☆J-Waveの状況からして、アンテナの長い

  カーラジオでは聴けちゃうようだが…

 

そこで、

立ち上がった、

FMぐんま。

 

90Mhz~95Mhz間における

FM補完周波数のうち、

93.6Mhzを使用する前提で

2つ目の放送局免許を申請し、

(仮称)FMぐんま第2放送

として、在京AM局を親局とした

群馬向けネット放送を行うと言う。

 

 

技術的にはハードルは低く、

ワイド番組の担当が無くなった

女性局アナの活用も

第2放送で考えると言う。

 

一方で、東京のAM局のうち、

文化放送とニッポン放送は

群馬県内では馴染みが薄いことから、

FMぐんま第2放送(仮称)による

ネット放送に早速期待を寄せていると言う。

 

 

県域AM局を作らず、

県域テレビを優先させた

群馬だからこその発想

大事に育ててほしい。

 

 

《最後に》

本稿の公開日は

 

2015年4月1日

 

<念のため、追記>

本日、ニューイヤー駅伝のコースを舞台とした

新ステッカー先着配布キャラバン、および、

J2リーグ戦試合直前の正田スタに

アンカンミンカンマジ話です!!

特に、正田スタは先着500枚ですよ!!

 

しかし…4月1日から休暇は取れぬ…

につき、手伝い&観戦共に御休みです。

 

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