« [通勤日記]北陸新幹線”試乗”から「ふと気づいた」通勤時の快適性向上 | トップページ | 【特設】【情報】昨年度決算公表&株主総会 »

2015年4月26日 (日)

高崎「かがやき号全通過」問題、早朝・深夜の【別案】は有り得ないのか?

2015年の年明け5日の記事

高崎から金沢に向かう始発、

金沢から高崎に向かう最終の

2本の「かがやき号」に限って

高崎停車は譲れない

(通過は許せない)と論じたが、

公表全ダイアをチェックしたところ

【別案】が有りそう
なので触れておく。

 
 
 

早朝の高崎→金沢に対する【別案】は

今のところ平日限定だが

軽井沢始発、長野行きの

「あさま699号」を

高崎始発に改める

と言う別案は無かろうか。

 
 

現行の「あさま699号」は

軽井沢7:06始発、長野着7:36、

その3分後に「かがやき501号」が

追いかけてきて長野7:41発なのだが 

 

安中榛名は通過させて頂くとして、

高崎→軽井沢の所要時間を見ると

16分か17分。ここから逆算すると

高崎を6:49か6:50に出発できれば、

軽井沢7:06には間に合う
筈。

 

現行、あさま699号に要する車両は

長野駅から送り込んでいると推察しているが、

高崎6:50は「あさま600号」の発車時刻に

当たるものの、今は、長野6:02始発だ。

 

いわゆる6:00が始発とする

新幹線の”紳士協定”に対して

2分だけ余裕があるじゃん

 

改めて1月5日の記事で例示した

長野→高崎の所要36分と言う

「はくたか536号」などの例を踏まえれば、

長野6:00→高崎6:40★で

途中無停車とする回送列車は

物理的に不可能とは言わせない。


 ★あえて、高崎6:40と書いているのは

  越後湯沢からの始発、Maxたにがわ

  400号が高崎6:37(13番線)と当たるため。

  
 

2015年の北陸新幹線開業ダイアは、実は

2016年に控える北海道新幹線の

「函館開業」までの暫定ダイアと言う見方も

できるのだが、こればかりは早期にJRに

ぶつけなくてはならないと考えている。

 

増してや、群馬の自治体に頼み込んでも

全く以て攻め切れていないと見える

JR高崎支社絡みなので・・・(謎)

 

|

« [通勤日記]北陸新幹線”試乗”から「ふと気づいた」通勤時の快適性向上 | トップページ | 【特設】【情報】昨年度決算公表&株主総会 »

交通体系論」カテゴリの記事