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2015年5月15日 (金)

[2015.3.14]「はくたか590号」高崎延長は【【【翌朝の改善】】】にも繋がる!?(6時追記)

前回、5月7日の記事で、

現状は金沢発長野止まりである

「はくたか590号」を高崎まで

延長運行すると遅くとも23:50頃に

到着できることを触れたが、

個人的な注目点は翌朝だ。

 
 
 

もはや3年近く前となるが、

当ブログ2012年8月29日の記事

朝一番で高崎・宇都宮・水戸から東京駅への

到達時刻での比較をすると、高崎が

最も遅いと言う仕打ち
を受けている。

 

上野東京ラインが開業した今の具体時刻でも

宇都宮4:37→上野6:19→東京6:25→熱海行

水戸4:33→上野6:27→乗り換え→東京6:43頃

これに対して、

高崎5:10→上野6:53→東京6:59→熱海行き 

と、宇都宮に比べ約35分、上野駅で

乗り換えが1回増えるハンデのある

水戸に対しても約15分の遅れ
をとっている。

 

この遅れを新幹線の始発を

前倒しさせてカバー
しちゃえば?

と言うのが当ブログの主張。

 

具体的な想定時刻として、まず1つ。

高崎6:00→大宮6:24→上野通過→東京6:48

東京駅では、折り返し、とき303号の枠。

 

これは、上述の高崎から東京駅到達最遅

問題へのリカバリーを最優先と言うことで

上野駅を通過させても1分でも早く東京駅に

到着できることを狙った想定である。

 

また、とき303号の現行はE2系10両編成であり、

はくたか号のE7系12両編成とは合わないが、

長野駅で「(現行)はくたか590号」から

E2系「(仮称)あさま690号」に

同一ホーム対面乗り換えさせると

実現性はより上がる。

 ※新潟や(後述の)ガーラ湯沢に8両の
  E2系は乗り入れ実績自体は有る

 

そして、ちょっと現実的な、もう1案。 

高崎6:02→本庄早稲田だけ通過→東京6:56

東京6:56着は、今は折り返しが

Maxたにがわ471号の枠だが、

とりあえず、高崎(冬季はガーラ湯沢)まで

輸送できれば、その折り返しからは

車両の遣り繰りは容易な枠。

 

ただ、ガーラ湯沢にE7系を旅客運行させた

前例が無いのがちょっとしたハードル。

 ※編成長は初代MaxことE1系が

  12両編成でガーラ湯沢は思いっきり

  乗り入れていたため問題にはならない筈。

 

これは、意見、出さなくちゃ。 

 

<追記>

2015.3.14のダイアで、上述の

Maxたにがわ471号(東京7:08発)から

かがやき503号(東京7:20発)、

あさま603号(東京7:24発)、

と続くのに対して、

現行、高崎始発のたにがわ470号の

東京での折り返しが、たにがわ77号。

東京7:28のガーラ湯沢行き、

スキーシーズン以外は回送または

別の臨時枠と言うのもちょっと酷い。

 

以前にも触れたが、2016年3月に

新函館開業で再び改正が必須なので

暫定色が強く表れてる場所でもあるな。

 

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