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2015年5月 7日 (木)

[2015.3.14]しЯ束目木社長が「はくたか最終」繰り下げに前向きな理由を推察する

前回、2015年5月1日の記事で、

4月23日の上毛新聞にて

 

上り「はくたか号」最終の繰り下げ

(現状:金沢19:45、その後かがやき号1本)

 

について、しЯ束目木社長にしては

珍しく「前向き発言」が有った

と言うのだが、この裏は直ぐ気づいてしまった。

 

改めてだが、金沢発の上り「はくたか号」の

繰り下げについて、しЯ束目木の社長が

前向き発言をした裏は↓↓コレ↓↓だと思う。

 

金沢21:35の「はくたか590号」

と言う列車が有る。

 
 

現状は長野23:02の

長野止まりである
のだが、

コイツを単純に高崎に延ばせば、

途中駅全通過で高崎23:40頃

(対比例→562号、564号)

途中、安中榛名駅以外を全て停車としても

高崎23:52頃になる(対比例→578号)。

 

これらの時刻であれば、東京駅側からの

最終列車であるMaxたにがわ475号の

高崎23:58着よりは前であるから、

在来線も前橋駅までは乗り継ぎ可能。

 

増してや、高崎駅の13&14番線は

作業時を含め、1本は空いているから

ホームの空きも確保されていると言って良い。

 

そう、乗務員(+仮眠施設)と

車両の遣り繰りさえ付けば

運行すること自体は簡単ってこと。

 

これで、金沢→高崎の滞在期限

現行の19:45から21:35まで

2時間弱も拡大される。

 

実は、ここに、

個人的に兼ねてから

叩き処にしていた別問題

と繋ってしまう気配
がある。

 

その詳細は、次回で。

 

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