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2015年6月 8日 (月)

そんなに高価なのか?@路線バスへのICカード導入ってさ

ニュースの賞味期限が切れそうなので

予定記事を変更してお送りするが、

2015年6月7日付の東京新聞Webで

ちょっと興味の引く記事が有った。

 
 
 

IC乗車券 加速を 国交省が地方で普及策検討

 
 

一見、全国10県でICカードによる

電車・バス乗車が行われていない

件を主眼に置かれているのだが、

群馬では東武が全駅対応済み、

JRは吾妻線(主要3駅除く)と

上越線の県境が非対応であるが、

乗降客数の割合からすれば

99%対応済み
と考えられる。

 

その一方で、県内の3私鉄や

県内バスは以前から触れているが、

埼玉の熊谷駅から太田・大泉方面への

朝日バス
が群馬唯一のPASMO

対応路線で、磁気カードが未だに主流。

磁気カードには磁気カードなりの

前払い割引
が有るのもハードル。

2015年限定特割カードの件)

 
 

でも、機材代って

そんなに高価か?

記事では、導入費用1億円、

国が1/3補助でも躊躇するとあるが?

 

とりあえず「支払うだけ」に限れば

新幹線の車内販売で決済する

端末とか使えないんやろうか?

(2008年からJR東日本で対応していたが、

2015年3月、東海道・山陽でも開始

 

車内販売の端末を流用する際に

支障になりそうなのが、乗ったバス停、

および駅を特定させての料金処理であろうが、

群馬、特に南部の乗降客数であれば、

整理券を乗務員が確認して

手入力しても良いんじゃない?

(バーコードで多少簡略化できそうだけど)

ICカードに拘らず、クレジットカードの

ネットワークならスマホが有れば

決済できる奴も有る
し…

上記の手数料も3.24%前後に対して、

群馬のバスカードが最低9%の割引

(100円表示が実質91円)が有るので、

ICカードやクレジットを導入しても、現金同等

価格にするならハードルは低いと思うのだが…

(割引をコッソリ脱却させることを常套手段化

 してるのが、直近10年のしЯ束目木なんだよね) 

 

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