« 群馬【【出身】】の20代&30代【女性が思いっきり訴えている】ジャン!! | トップページ | 群馬じゃ有り得ない、長距離バスで【客貨混載】開始(一部[震災復興]) »

2015年6月16日 (火)

【追加情報と続編】・群馬出身の20代&30代女性が思いっきり訴えている件

昨夕、伊勢崎市の赤堀・佐波東方面で

夏の「ホワイトアウト」

が起きて大変な被害が出たようだが、

報道記事の公開期限に迫られている

当ブログの根幹主張

関する追加情報が見つかったので、

本日、優先して取り上げさせて頂く。

 

未来創生懇:県民が参加し 総合戦略を議論 /群馬
毎日新聞 2015年06月10日 地方版

上記記事のリンク先から引用する

~引用開始~

 地方創生策として国に提出する「地方版総合戦略」と「県総合計画」を実効性ある内容にしようと、県は県民参加型の「群馬の未来創生懇談会」(仮称)を設置することを決めた。9日の県議会特別委員会で明らかにした。懇談会メンバーは18歳以上の県内在住、在勤者らを対象に5人前後を10〜26日に募集。7月に選考し、9月から活動してもらう。

 県が2〜3月に実施した若年女性ニーズ調査では、群馬出身の県外在住者のうち「群馬に戻りたい」と回答した人は22%。「戻りたくない」が37・2%に達していた。戻りたくない理由は「公共交通の便が悪い」29・8%▽「街に活気がない」22・8%▽「都会で生活したい」「魅力あるイベントや施設などが少ない」21・1%。戻りたいと回答した人のうち、戻れない理由として「仕事がない」を挙げた人が25・8%いた。

 懇談会では、こうした現状への対策についても意見交換する。

~引用終了~

6月14日に公開した記事で、

上毛新聞では(複数回答で)

30%と報じていた「公共交通が不便」は

毎日新聞の地方版でも事実上の合致だ。

 

大半が繰り返しの主張となるが、

一般的に「子育て世代」と言われる

20代~30代の女性
公共交通の

不便を理由に群馬に帰る気になれない
と言う。

その「公共交通不便」が

「街の活気の無さ」や

「イベントや施設不足」すら

出し抜いて、複数回答で30%が

回答したワースト項目なのだ。

 

ちょっと誇大表現かもしれないが、

「クルマ社会は四半世紀後

 平野部でも過疎を招く」

と言う傾向が伺い知れるってことだ。

非常に鋭くて重大な問題を

突きつけられた形だし、

 

これほど、群馬に残る県民やら

県政に”反省”を求めるネタは無い。

 
 

当ブログで2011年8月に触れたことが有るが、

1世帯当たりの自動車台数とナンバーによって、

軽を含む自動車税を基準の1.5倍徴収。

(これは地方税上、容易に認められるらしい)

その増分は「公共交通利用権として還元」は

5年以内に覚悟した方が良いかも
ね。

 ※その利用権は当初、いわゆる「チケット屋」に
  安く買いたたかれて大量に出回ると予想。
  ただし、一度支払われている税収としては
  目的通り使われるなら文句は言えないし、
  その分、公共交通をマトモにしてもらえればいい。

 

あと、ちょっとした興味をもう1つ。

群馬県内全域を発または着とするレンタカーに

「1度の契約あたり300円程度」を課税したら

どういうことが起きるのだろうか?

 

 

<関連リンク>

群馬県庁のWebに掲載されている

公募情報(個人的には乗れないけど)

 【注意】既に募集開始、26日(金)必着が締切

 

~群馬県庁Webから上記の募集元らしきページ~

1)3 群馬の未来創生に係る平成27年度の取組

2) 次期総合計画・総合戦略 > 策定体制
 

 

|

« 群馬【【出身】】の20代&30代【女性が思いっきり訴えている】ジャン!! | トップページ | 群馬じゃ有り得ない、長距離バスで【客貨混載】開始(一部[震災復興]) »

交通体系論」カテゴリの記事