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2015年6月18日 (木)

群馬じゃ有り得ない、長距離バスで【客貨混載】開始(一部[震災復興])

約11か月前に公開した

{奥州EyEs}道の駅やまだ

と言う記事で映り込んでいるのだが

岩手県北バスと言う会社が、

岩手県の新幹線沿線から沿岸部に向けた

”都市間路線バス”でも観光バス型車両を

使用してくれる有り難い会社なのだが、

群馬では有り得ない、

【客貨混載】を始めた

と言うのだ。

 
 
 

岩手県北バスとヤマト運輸、路線バスで宅急便を
輸送する貨客混載バス“ヒトものバス”を運行開始

~2015.6.3 トラベルWatch~

路線バスを活用した宅急便輸送「貨客混載」の開始について
~路線バスの後部座席を荷台スペースにした開発車両が運行

 ※2015.6.3 岩手県北バス・ヤマト運輸共同のヤマト側※

ヤマト運輸、路線バス改造した「貨客混載」輸送を岩手県で開始
~2015.6.4 マイナビニュース~

多くの方が、観光バス型車両を改造してまで

旅客と貨物の混載(これが、客貨混載)を

実現した件に目が行った
のだろうけど、

個人的な着目点は逆だ。

 

宮古の中心部と重茂半島との間を

一般路線バスで輸送している方。

検索して見つけたブログによると、

以前から新聞を輸送している路線
とのことだが、

半島部は素のバスで運んでいる可能性が高い。

 

是非とも推移を見守っていきたいと考えている。

 

<ついでに>

この記事のタイトルに

「群馬じゃ有り得ない」

と付した理由でも有り、

最近、群馬県南西部、および、

前橋市の路線バスに対する

叩き処と思っていることとして、

事業者が多すぎると感じている。

 

只でさえ、国や自治体からの補助金で

多くの路線が成り立っている条件下で

親会社が存在しないなど背後が

乏しいと睨んでいる事業者だけで

 

群馬バス(東急は増減資時に撤退)

群馬中央、日本中央、永井運輸と有り、

更に鉄道部門を抜けば上信電鉄も同類。

 

関越交通は裏が東武鉄道だから無茶が有るが、

再編とか栃木や茨城で起きている

経営刷新を求めるべき時期が来てる気がする。

 

更に、その根底にあると思っているのが、

80歳代になってもマイカーを運転できないと

病院にすら行けない群馬と言う点…

 

実際に、大震災直前の頃、交通事故の犠牲者も、

逆に「ひき逃げ」交通事故の容疑者も

高崎市の当時80歳代から出ていたし…

 

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