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2015年8月 9日 (日)

群馬県庁【大自爆】「公共交通の強化こそ人口減少の歯止め役だ」の根拠資料について

2015年6月に立て続けに

2度触れた(その1その2)が、

群馬名物「マイカー社会」は

「過疎を加速」させていた!!

実態が、群馬県庁が依頼した

アンケート調査で明らかになった。

 
 

念のためであるが…

 
 
 

当時、複数社の新聞報道では

20歳代と30歳代の女性が

群馬県から出て行った理由

複数回答でアンケートしたところ、

最も多かった回答(比率:約30%)

「公共交通が不便」

だった件のこと。

これ以上は過去記事(その1その2)に

任せることとするが、

そもそも、群馬県庁【大自爆】となった

アンケート結果が群馬県庁からWebなどで

公開されているのか?と疑問に思っていたが

見つかった。

トップページ > 県の政策・財政等 > 政策・財政・計画・監査 > 次期総合計画・総合戦略 > 策定方針案・人口の現状分析・県民ニーズ概要(平成27年6月9日現在)

http://www.pref.gunma.jp/07/b0100230.html

本文一番下にリンクされていた。

県民ニーズ概要(pdfファイル:683KB)

http://www.pref.gunma.jp/contents/000332784.pdf

このファイルの、7ページ目

(4)群馬県に住み続けたくない(戻りたくない)理由
 
ココだ。 

 

以降は追加見解であるが、

群馬県内に残っている
20歳代・30歳代の女性が

「群馬県に住みたくない理由」と考える

トップ項目も僅差であるが

「公共交通が不便」である
ことが判明。

他に冒頭に記した「マイカー社会」を連想させる

「自動車中心の環境だから」

と言う選択肢も有る中で、改めての改めてだが、

「公共交通が不便」が県外在住者の中でダントツ。

これは「有様」と言う表現がピッタリの悪事だ。

 

今後、強化するぞ。

当ブログのネタ的にも。

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