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2015年8月27日 (木)

「熱波」が落ち着いた頃に「温かい」話題を

猛暑日(最高気温35℃以上)12日連続

最高39.8℃
、最高気温39℃台3日連続

 

3年ほど前は、伊勢崎と

埼玉県の熊谷と競っていた

気がしていた

群馬の館林が2015年8月

(執筆時点)で残した記録。

 
 

日毎の全国最高気温連発、

なかでも、関東では「ダントツ」

記さざるを得なかったが、

そんな暑さも御盆で一段落

(で有って欲しい?)と言うことで

今日は温かい話題を。

 
 
 
 

岩谷産業、カセットガスで発電する世界初のファンヒーター
~家電Watch 2015年8月10日~

 
 

2011年8月に震災復興記事で

カセットガスで冷える冷蔵庫

紹介したことがあるが、

 

今度は、カセットガスを燃やす

ファンヒーターを作った
と言う。

 

そんなモノ、AC100Vだか、乾電池だかで

ファンを回すんだんべ?
と仰る方は早とちり。

 

AC100Vも乾電池も要らないそうだ。 

 

この仕掛けは、2012年7月末に紹介した

発電鍋(スマホなど充電用)

の原理、熱温度差で作った電気で

ファンを回すファンヒーター
らしい。

 ※流石に実物には触れていないもので…

 

以前、触れたかもしれないが、

(ここでは良し悪しは別として)

マイカー社会と称される群馬では

灯油の入手には然程困らないが、

2014年の前橋73cm豪雪時に東京都内で

話題になっていたのが

「カセットガスが入手できるコンビニ」

は有るけど

「灯油を売ってくれるお店」

を探すのが大変。

と言う件(それでなくても、アパートでは

石油ストーブ禁止とか有るようだけど)。

  

だけど、カセットガスを燃料とするストーブは

以前から有って、当ブログからリンクしたり、

2014年には「石油ストーブっぽい」新製品

発売していたが火力に難が有った。

 

改めて良く見ると、2014年に発売された

ストーブでは最大出力を持つものであっても

火力1.35kwが限界
だったが、 

2015年の新製品であるファンヒーターは

1.5倍となる2.0kwまで出力できる模様。

 

その分、連続使用期限は2時間ほどと

謳っているが、石油ファンヒーターなどでは

2時間毎に「換気せよ」と通知しないと

酸素欠乏(酸欠)の危険が出てくる
ので、

2時間ほどで燃料切れ、火が消えるのは

一概に悪いことでもない
とは思う。

 
 

2014年に発売されたストーブは高崎駅至近の

某家電量販店でも目撃していたので、

実売価格次第では試す

価値があるかもね。

 

 
 

<メーカーからのプレスリリース>

2015年ファンヒーターの件

2014年ストーブの件

 

<オマケ>

カセットガスのファンヒーターの開発に際し、

石油ファンヒーターを手掛ける「ダイニチ」と

共同開発を行った
とプレスリリースに表記有

 

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