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2015年9月 6日 (日)

[群馬の人口減少を考える]求人の【【【大波が襲来】】】している件

当ブログの最新主張である

公共交通の不便さは

群馬の人口減少を

”加速”させている

(その根拠はコチラ

件のシリーズであるが、

2015年8月23日(日)の

新聞に折り込まれた

求人広告に目を疑った

 
 
 
 
 

↓クリックして横幅1280まで拡大  

2f

  

JR高崎駅東口構内「イーサイト」に入居する

登利平(とりへい)や群馬へ進出段階らしき

クスリのアオキに混じって、

2g

 

神奈川中央交通

(通称:神奈中、東証1部上場)の

グループ会社による路線バス

運転手の求人が混じっている。

 

改めるが、2015年8月下旬、

群馬県高崎市への新聞折込広告で

神奈川県の路線バス運転手を求める

求人が入ってきている
のだ。

 

今回は背景の深堀は控えるが、

人材の”取り合い”段階に

入ったのは間違いない。

 

それで、四半世紀を超える補助金塗れの結果、

資本変更は有ったものの多数の会社、

多数のブレーンが存在し続ける限り、

群馬県内の公共交通が再興なるわけ…(以下略)

しかし、そこを突かなければ、

冒頭の最新主張の通り、

群馬の過疎は加速する。

(書きたくなかったけど、子供を産める世代が群馬を捨てるから) 

今、群馬で取り掛かるべきは

栃木茨城で既に一歩進んだ

”アレ”だと思うけどな…

 

<ついで情報>

茨城はバスカードのICカード導入だって

 

<Jリーグがお好きな方へ>

神奈中はBMWスタ(平塚・湘南ベルマーレ)および

野津田(町田ゼルビア)の各競技場を通るバス、

および、Jリーグ公式戦開催時のシャトルバスを

担う路線バス運行会社であり、小田急グループ

 

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