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2015年10月16日 (金)

群馬の未来創生懇談会の皆様へ(勝手案)群馬県「公共交通振興」条例と、その突き処

公共交通の不便さは

群馬の「過疎を加速」する

 ※だって、子育て世代の女性が
  群馬県を「捨てた」理由の
  ワースト1位だったんだもん

と銘打って、ここ数か月、蹴球話題を

少なめになるのを承知で

群馬の公共交通に対する記事強化中であるが、

今日は、過去の記事に捕らわれない

新たな観点を提供したい。

 
 
 
 

仮称はこの記事のタイトルにも付したが

(勝手案)群馬県「公共交通振興」条例

このタイトルは仮称だが、

群馬県に是非とも条例制定してほしい、

ゆくゆくはペナルティも

課してほしい事項がある。 

 
 
 
 

飲食料品取り扱い店、および 

コンビニエンスストアを対象に

Web上での店舗紹介ページ、

チラシ(配布物)の全てについて

「最寄りの公共交通を明記する」こと

ここでは「最寄り」と表現したが、

運行頻度やデマンド型公共交通などで

各々基準を定め、

「有効な公共交通は無い」

と言う表現も有りとはしとく。

 

一方で、昔っからの習わし的に

店舗ごとに電話番号の

記載をしてるじゃんと言った根拠で

「店舗ごとにお問い合わせください」

これは無し。×です。


 

個人予想では短期では無く、

2~3年で効き目が出ると思う。

特に、公共交通による

来客を充てにせず、

郊外大好き、

かつ、大量チラシの

ベヰシアGさんよ。

 

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