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2015年10月 2日 (金)

上州富岡では、やっと【あの場所】を対象とした【実験】が始まった

世界文化遺産登録を受け、

群馬県初の国宝となった

富岡製糸場跡地。

当ブログでも、安中市が実験した

JR磯部駅からの臨時バス

(注意:本記事公開時は運行終了)

とかも触れたけど、

富岡ICを降りたところに

バス停を構えていた

高速路線バスが

凄いことになっていた。

 
 
 

本数が池袋15(+季節1)往復と

立川2往復
になり、密か(!?)に

県内向け最大規模となったとともに、

千曲交通PDF西武高速バス

 

富岡市が期間限定を

付したとは言え

”やっとこさっとこ”

始めたわ。

 

高速バス停留所と製糸場および

上信電鉄の上州富岡駅とを結ぶ

シャトルバス
(ジャンボタクシー型?)

(出典→富岡市WebチラシPDF

ついでに、上州富岡駅前からは

「もみじ平総合公園」内にある

群馬県立自然史博物館、および、

富岡市立美術博物館とを結ぶ

路線も臨時運行を始めた
と言う。

 

確か、富岡製糸場の世界遺産登録は

2014年6月21日のことだったし、

その前からフィーバーは始まっていたから、

東京都と隣接県の感覚だと

路線バス運行は「今更」かつ、

「季節限定なの?」感は強い
のだが、

 

多くの利用で定期路線化するとともに、

臨時運行時のダイヤは、明らかに車両1台、

運転手1人分の規模
に見えており、

高速バスの運行時刻より短い。

富岡側からの利用も増やすことにより、

高速バス停留所と上州富岡駅間の

運行時刻拡大は是非とも狙ってほしい。

 ※ちょっと記すなら、乗客が少ない時間は
  大型タクシーでは無く一般的な5人乗り
  タクシーでの乗り合いだって良いんじゃない??

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