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2015年10月22日 (木)

群馬県謹製「バスQ」に【【【曲がり角】】】が到来か?@群馬の未来創生懇談会の皆様へ

群馬県庁のWebからリンクされる

 

バスQ

 

と言うWebサイトを御存じだろうか?

 

 

 

当方で西暦2000年代後半

(記事例:旧ブログ@2006年

から、継続的に

群馬県に於いて、公共交通の利用を

呼びかける以前の大きな障壁であった

「鉄道駅の場所は判るが、

 バス停の位置は判らない」

(ちなみに、書籍の地図でも殆ど載ってない)

と言った趣旨の指摘をパブリックコメントの

機会が有る度に繰り返してたところ

リーマンショック後の景気・雇用対策を含め

群馬県庁が臨時職員を2人雇って

作っちゃったのがバスQなのだ。

その後、2012年から2013年頃に基盤となる

地図サイト「マッピングぐんま」が1度変更になり、

個人的にヒヤリとしたのだが、

バス停の位置情報データ無事に

引き継がれて今に至るのだ。

 

だからこそ、パソコンやタブレットで

インターネットに接続できる方にとっては、

「群馬県内の自宅や目的地近くの

路線バス停が何処にあるかが

判らない」なんて言い出したら

 

 

 

 

え”~

 

 

って言ってしまって良いと思うのだが、 

時は5年ほど経ち、西暦2015年

群馬県庁が自ら仕掛けたアンケート調査で

子育て世代の女性が”事実上の無言”で

 

群馬県から出て行った理由のワースト1位が

「公共交通が不便」だったことが発覚したが故、

 

新たなる視点を持たなければならない。

 

群馬県庁”謹製”の

バスQには欠点がある

 

確かにバス停の有り無しは判るのだが、

高崎・前橋・渋川界隈で複数の路線、

 

あるいは会社が入り乱れるバス停の

統合したバス運行時刻の把握は困難なのだ。

例を2つ挙げれば、高崎では高崎警察署や

高崎行政県税事務所にほど近い

住吉町バス停からJR高崎駅方面とか

前橋ではベタではあるが、本町バス停から

JR前橋駅方面とかが該当する。

 

 

さて、群馬県庁の職員や

群馬の未来創生懇談会の

皆様にも把握して欲しいのだが、

最近、これに輪を掛けてしまう

悪しき出来事が有ったんだが、

長くなりそうなのだ後日で。

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