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2015年11月11日 (水)

2輪車「3ない運動」廃止は視野に有る?@群馬の未来創生懇談会の皆様

2015年後半の当ブログでは

群馬県庁が自ら実施したアンケート

調査で、20歳代から30歳代、

いわゆる「子育て世代」の女性が

群馬を「捨てて行った」理由

 
 

複数回答による
 
ワースト1位項目が
  
公共交通が不便

だったと公表されたのを機に

 

このアンケート結果を吟味する

群馬の未来創生懇談会

の皆様に向けた記事を

「交通体系論」

のカテゴリに記してきたが

今日は視点を変える。

 
 
 

2015年夏から秋にかけ、

大きく目立たせること無く

2輪車に対する

「3ない運動」を

実質廃止したと言う。

 ※実に30年以上続いてたとか…

  

群馬の県域新聞である上毛新聞でも

2015年の9月26日

10月27日の記事で2度触れているが、

県内でも騒がれていない気がしている。

 ※個人的にもスルーし掛けていた

 

2つの記事でも、交通マナーとか事故減少

(実質的に高卒直後の年齢層が占める

”初心運転者”の事故率ワースト)とか

そっち方面の視点が多くなっているが、

 

当ブログの視点は違う。

 

2輪免許を取得した高校生が通学に

2輪車が使えるルールは把握し切れて

いないと前置きはしておくけど、

 
 

群馬県内の公共交通における

30年来の”お得意様”と言えた

「高校生需要」の減少を容認した

 

と言い換えられないか?と言うこと。

 
  

特に、県の意向が及びずらい

JRと東武の鉄道大手2社にとっては、

上述の「3ない運動」廃止を切っ掛けに

高校生需要の減少を引き金とした

リストラ(減便だけではなく減車を含む)

を狙ってくる可能性
を感じている。

 
  

で、更に嫌な予感がする点が、

群馬の未来創生懇談会を構成する

委員の殆どが「3ない運動」に

当たっていた世代で有ろう
と言う点。

 

突くべき本質が的外れ

 

それだけは避けてほしい。

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