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2015年12月26日 (土)

[群馬@2016.3.26]オイ、高崎~横川【2年で2往復目】の減便ってか?

2015年12月18日に公表された

2016年3月26日実施予定な

JRダイア改正ネタであるが

今回は群馬ローカルに触れる。

 

その対象は…

 
 
 
  
 

高崎~横川の信越線が

【2年間で2度目】の減便
と言うのだ。

2016年3月予定2014年3月キャッシュ

 

2014年3月の時は、高校生の帰宅時間帯に

概ね25分間隔で3本頻発していたところを

中抜きしたので実害は小さい
と考えていたのだが

今度は何処を抜くのさ?

今回の減便対象次第では、

高崎と安中の沿線両市の

姿勢を問うべき時期が来た
と考える。

 

なぜなら、富岡製糸場の世界遺産認定

と言う”県外需要”が有ったとは言え、

県や市の補助金に支えられている上信電鉄が 

2014年(平成26年)12月に

”33”往復に【増便】された

 

 ※補足→高崎~上州富岡間が33往復

 
 

一方で、高崎~横川のJR信越線は

2015年3月改正時点で

”23”往復であるが、更なる

【減少】予告が下った
からに他ならない。

 

更に厄介なのが、高崎駅から横川方面に

一旦向かってしまうと、途中で高崎方面に

折り返せるのは安中駅に限られ、

北高崎と群馬八幡の両駅が有る

高崎市の意向だけでは本数維持、

逆の増便にはハードルが有る点

  
 

特に高崎の公共交通に対する姿勢を問いたいのが、

国道406号と高崎環状線との交差点

(上豊岡町北交差点)で起きる渋滞対応。

特に高崎市街地方向が良く渋滞に引っかかる

所謂「里見経由・室田(榛名支所)方面」の

路線バス、ひいては、

榛名・倉渕方面への

公共交通をどうするの?

と言う点。

  

久しぶりに記すが、群馬県庁が2015年に

実施したアンケートで明らかになった

公共交通の不便さが

群馬の人口減少を

加速させていた件

以前にも記したが、やはり、

1人1乗車10円を積み立てて、

JRに対する発言権を取りにいかないと

話は進まないの…かなぁ??

 

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