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2015年12月15日 (火)

”もう1つ”の【ドローン】を適切に活用するために【無線免許】が必要な件

前回は、アマチュア、ひいては、

趣味の側面からドローンと

無線免許について触れてみたが、

もともと、2015年5月頃から

論じられたらしき関連事項(元ネタ)

について触れておく。 

 

 
 
 

【情報追加】<読売新聞が報道>
政府、ドローンの操作に
「第3級陸上特殊無線技士」
の免許取得を義務づけへ!!

~hamlife.jp 2015/5/9 11:30~

 

前回触れたのは、空撮映像から

パイロット気分に浸る趣味性であり、

送信機はドローン側
であるのだが、

今日触れるのは前回と逆。

地上側から遠隔操作する方。

 

可視範囲を超えるなど、移動範囲が広い

ドローンを無線で操作するためには

第3級陸上特殊無線技士(略称:3陸得)、

あるいは、上位資格を求める

検討が行われている。

 

では、第3級陸上特殊無線技士

とは何なのさ
と言う点であるが、

一昔前だと「タクシー無線」とか

「バス車内の無線」

基地局などで必要だった。

最近だと、長距離WiFiの

操作でも必要と言うのだが、

 
 

非アマチュアと言う意味での

「プロ」向け無線資格としては

正直”入門クラス”だ。

 

年3回(2月・6月・10月)に

料金5000円ほどで試験を受ける

 

2月期の受験は締め切り間近
  2月期の試験日は通例土曜日の朝

 

あるいは、

25000円強の受講料を払って

養成課程+修了試験を受ける

かなのだが、”入門”と診てる根拠は

養成課程の講義時間数。

無線工学が2時間に法規が4時間。

修了試験とその準備に2時間掛かると

診ても、1日取れればキッチリ終わる。

  

これを嫌がるのは、余程のメンド臭がりか、

理科や数学を毛嫌いされた方くらい
だわ。

 

そう、改めてとなりますが、

無線はルールを守って

正しく使いましょう!

 

以上、3陸得の操作範囲を

余裕で包含し、更には

第4級アマチュア無線技士の

操作範囲で含む”一陸技”に

近年受かってしまったモノより。

 

これがドンだけヤバいのかを示す図 

 

なお、学生時代に2アマにも受かって

おりまして、総合すると周波数無制限、

出力も国内であれば99%足りてたり。。。。 

 

<参考資料>

ドローンを飛ばす人向けに総務省から

条件により無線従事者資格を必須

としますよという方向の話があるらしい件

~BLOGOS 2015年05月09日 16:58~

 

ドローンの操縦プロポの使用に無線従事者免許必須検討

~JO1EUJのブログ 2015年5月 9日 (土)~

 

情報通信時代の資格・検定ガイド
陸上特殊無線技士

(第1級~第3級・国内電信級)

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