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2015年12月 7日 (月)

多いと診るか、少ないと診るか、約【350万】ユーザ争奪戦が始まる

2015年11月に2度

その1その2)触れた

新参スマホの件であるが、

2015年12月2日、

思わぬところから

更なる衝撃が加わった。

 

 

おかげさまで

モバイルSuicaは

10周年を迎えます

~JR東日本プレスリリースPDF~

 

一見、大したこと無さそうな

プレスリリースだったのだが、

3ページ目にコッソリ

”一言”が書かれていた。

 

2015年12月中旬以降、

MVNO対応のSIMフリー端末に対して、

モバイルSuicaのサービスを開始します。

 

これが、実は新参スマホに

とって大きなチャンス
なのだ。

ここ5年ほどの灰フォーン攻勢の中でも

東京+隣接3県で少なからず残存していた

(群馬の皆様、ゴメンナサイね)

”モバイルSuica縛り”が故の

3大キャリアのフィーチャーフォン、

アンドロイドなスマホ、あるいは

”2台持ち”をしていたユーザ

新参スマホ1台に集約できる

チャンスが到来したってコト

 ★過去に個人的に気づいていた範囲だと、
  「テザリング可能」が要件に加わった時点で、
  1台集約できる可能性は橙色の中古端末に
  橙色の新参SIMを刺した場合
だけ?

これを狙ったかのように、

動いてきたのが富士通。

 

今日は1つの記事紹介とするが

ドコモ・au両対応のmineoで「arrows M02」を試す
防水・耐衝撃、おサイフケータイ対応のダークホース

(2015/11/12 、ケータイWatchレビュー記事)

 ※日付から理解いただきたいが、当時はモバイル
  Suica対応は謳われていなかった点に注意

このM02と言う端末、一括支払いで

3万円ポッキリ+税8%から
で、

VoLTE、特に橙色のVolteにも対応。

SIM差し替えりゃ、もちろん、何処藻にも

対応とか言う、中古を買わなくて済む

”隠れ鬼”端末なのだ。

 

最後にタイトルを再度触れるが、

JR東日本のPDF5ページ目の下に

ユーザ数の伸びが書かれていたが、 

2015年12月推定367万ユーザ

これを少し丸めて

350万ユーザとしたのだが

多いと診るか、少ないと診るかは

微妙であるが、

事実上、3大ケータイ

事業者が独占していた

”1つの聖域”は

果たして、どうなる?

<参考>
【2015年秋冬版】コスパ最強のSIMフリースマホはこれだ!?
~SIMフリースマホ研究所~

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