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2016年1月16日 (土)

"ほぼ群馬県"で【30年来最悪】のバス事故が発生した件@準・地元民[8時追記]

本記事公開時刻の24時間前、

"ほぼ群馬県"となる

長野県軽井沢町側の

国道18号(碓氷バイパス)にて

【30年来最悪】と報じられる

ツアーバス事故が発生してしまった。

特に、本日から始まるセンター試験の

準備のため休講となった大学生が

多数亡くなったと報じられており、

非常に痛ましいし、冥福を祈るとして、

準・地元民として

触れておきたい。

 
 
 

約8年前まで、安中市に住んでいた小生として、

今で言う中型(8トン限定)免許取りたての頃、

親父所有の4気筒2Lマニュアルなセダンに乗り、

助手席の親父に幾度と無く怒られながら

”ハンドル訓練”に行ったのが

国道18号の碓氷バイパス。

(前置きが長くてスマヌ)

その時代からの記憶を頼りに

15日 午前6時半前のNHKニュース

(日の出前の中継)を見ていたが、

長野県側の下り左カーブで進行右側に

食み出して"転落"するような場所有ったか?

(のり面に乗り上げるなら未だ判るが…)

と言うのが第1印象でした。

 

寧ろ、群馬と長野の県境でもある

入山峠付近が事後現場か?とも思ったが、

帰宅してから報道を纏めると、

有料道路時代の料金所、現在の

12.東京方面チェーン脱着所」に

非常に近い場所が事故現場であった。

 

それを踏まえて、親父とも話をしたけど、

有料道路時代は「料金所近し」の

標識で減速していた場所であるが、

無料化されて以降は

減速する車が減った
場所。

 

マニュアルミッションな乗用車でさえ、

アクセルから足を話していただけでは

制限速度(時速50kmor40km)は

【余裕で守れない】ほどの急な下り坂。

オートマのDレンジで何もしなければ

”3桁”が見えてくるほどの急な下り坂。

 

で、親父と小生で一致した意見。

錯覚と速度超過ではないか?と。

その錯覚とは、大型(1種)免許を持ち、

碓氷峠(旧道)を含め、多彩な車種で

多数走った履歴の有る親父から

慣れないと、勾配が登りから

下りへと変わったことに気づかず

【無心にアクセルを踏む場所】だ

と言った危険性を指摘していたほどだ。

 

あと、もう1つ、気になったのが、

NHK総合テレビの15日21時ニュースで

挙がっていた他のバス会社からの意見。

松井田妙義ICから佐久ICまでは

上信越自動車道(高速道路)に乗る行程に

対して、旧・松井田町側の国道18号から

松井田妙義ICへの連絡路(群馬県道51号)が

判らず碓氷バイパスに突入してしまったのでは?

これは、群馬県側の課題かも。

 ※今回の事故現場となった碓氷バイパスの
  長野県側を含め、高崎河川国道事務所の管轄

取り急ぎ、今日はここまで。

改めて、犠牲者の御冥福をお祈りします。

また、負傷者の1日でも早い回復をお祈りします。

 

[16日8時追記]

読売新聞16日付け写真特集によると、

現場は下り線(高崎→上田)で1箇所だけ

有るブレーキ故障車用「緊急退避所」の

100mほど手前で有ることが判明。

また、日本テレビ系「ウェークアップ+」

中継で国道18号、事故現場付近の

上り線(上田→高崎)は仮復旧用ガード

レール設置に際し、登坂車線が規制中。

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