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2016年4月 3日 (日)

”富山市や宇都宮市のモノマネ”が能か?前橋を巡る2つのLRT戦略について

実は、お伊勢さんで蓄電池バス

走り始めた件の続きなのだが、

前橋を巡って2つ★のLRT戦略が

持ち上がっている件
について

率直な印象がタイトルの通りだ。

 ★1つ、上毛電鉄(現状:中央前橋駅発着)の

  LRT化およびJR前橋駅近辺への延長、

  もう1つは、JR前橋駅から建設中である

  新しい前橋日赤病院に延ばすと言う計画。

 

”富山市や宇都宮市のモノマネ”

が能なのか?

 
 
 

ここまでであれば、そのカネ有ったら

直接福祉に回せと反対を掲げてくる

某政党と一緒(それでも、対案すら出さない

大多数に比べればマシ)なのだが、 

 

市が掲げる中央駅とJR駅との

駅間連携には2つの疑問が有る。

1つ、LRTだからって2桁国道(50号や17号)を
   横断する電線イマサラ張れるの?
    ※電線類地中化政策に逆行

2つ、現状JR駅側のバス乗り場、駅間シャトルにすら
   優先権が無いのに、LRT化させる優先度は無い

もう1つの、新しい前橋日赤病院移転に

乗じた件は市では無く、日本赤十字社、

ひいては、群馬県議会からの動きも

有るようだが第1印象的に論外だね。

強いて記して、かつ、本気でやるなら、

沿道住民の自動車税・軽自動車税を

1.5倍適用
でもしないと持たないし、

鉄路を作る前に、バス専用道路、

あるいは、バス優先車線の整備で充分
だと思う。

 
 
 

で、何でLRT構想に蓄電池バスを

 

吹っかけたかって?ところ。

 
 

JR駅は改札正面の高架下

上電中央前橋は電車ホーム脇

 

そこに車体からのCo2ゼロ排出バス限定で

乗り入れさせれば事は済む
のでは?

と言うコト。

 
 
 

前橋はJR駅北口広場の

改築をしたばっかりだけど

群馬県民の”甘さ”、

”嫌徒歩”は半端無い。

 
 

JR駅側でアイデアを出した、

高架下の改札出て

高架下の真正面にバス

と言うのは、

聞く、調べる、迷い、一切無くせ

との想いであるが、そこまでしても、

利用者数が伸びるか伸びないか

の勝負になってきてると思うよ。

 

あと、以前からの主張でもあるが、

民間による開発との情報も有るが、

前橋市はJR前橋駅前に市役所の

住民手続き窓口(出張所)とか

前橋市の図書館を持ってきて、

「とりあえず駅に行こう」と言う流れを

呼び込むべきだと思うけどね。

 

<資料>

宇都宮市によるLRT計画特設Web

 ※国道4号本道・バイパスを超え、
  JR(地上の在来線、高架の新幹線)を
  超えるが、JR超しの手法も明記有。

 

 

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