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2016年4月13日 (水)

【特設】[緊急寄稿その3]仮称「ほにゃらら」は避けられない道!?

さて、1回目、2回目、1つ関連ネタを挟んで

緊急寄稿3発目だが、2回目で触れたように

赤字3連発、もしくは、債務超過に陥ったら

J3にすら居られないクラブライセンス制度

前提に立つと、避けて通れない道が有る。

 
 
 
 
 

一口で記せば、J3以上に残るなら

(仮称)群馬ユナイテッド

化は避けられない道だろうね。

 ★”勝手称”ではなく”仮称”としたのは
  某匿名掲示板で1度だけ見かけたためであり、
  県内既存に被ってなさそうなので考案者に感謝

今日の各論であるが、リンクは止めておくにしても

西暦2000年代には敷島に往来していた

太田出身ローカル歌手のブログで気づいたのだが、

群馬県内に隣県の浦和や大宮、あるいは新潟では無く、

高速道路が整備されようが、軽く片道3時間かかる

鹿島の育成セレクション突破を目指すFCが有り、

実際に、鹿島の2016年トップチーム昇格者に

同FC出身者(もちろん群馬県出身)
が居る状況。

 

個人的にはココにも注目してる。

 

育成部門(学童世代で言う学習塾のようなもの)の

群馬県内全てが1つのピラミッドに纏まれとは言わないが、

J2と関東リーグの2クラブがともども

既存名称に拘っている余裕は無い。

(もし、どっちかに片寄せしたら、そこは叩くけど)

何故なら、2クラブとも、

群馬県で育つ次世代、

学童たちに「目標にされる」

クラブになっていないのが問題。

育成の観点で行けば、2度目の記事にも絡むのだが

2016群馬県1部リーグで同じセレクションを

経た選手による「同士討ち」を叩き処にする

奴等が出るのだが、ここも至極当然。

何故なら、キャンプが成り立たない。

キャンプでのプロの競争も起きない。

選手の成長に繋がらない。戦えない。

 
 

ただ、ここまで触れた、育成部門の話は

支出を減らす(コストダウン)の見地が濃い。

根本問題…あ、長くなりそうだ。

4発目に回すことにする。

 

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