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2016年4月12日 (火)

[緊急寄稿その3を”前に]新年度早々「物流異変」連発中

1発目/2発目と続けた

緊急寄稿シリーズ3発目の

前段にもなるので

今日は1つ別記事を挟む。

 

2016年に入って早々、

某イニシャルの件も凄かったが、

4月、新年度に入って早々、

物流に異変が起きた。

それも2連発で!!

 
 
 
  

1つ、2010年から続いていた

アマゾンの送料無料が終了。

公式報道1報道2

宅配業者を経由させるものは

「本来あるべき姿に戻った」

と言う表現が適切なんだろうけど、

コンビニ店舗受け取りルートに於いては

群馬ではローソンとファミマが

意気地(いくじ)無さ過ぎる。

 

まあ、書籍は引き続き無料配送と言うし、

デジタル物も1500円ほど買うなら、

電池とかプリンタインクとかを買って

2000円を超させた方がマシなので、

それほど深刻でもない。

 

で、もう1つの物流異変が今日の本題。

上記で、群馬ではローソンとファミマが

意気地無しと触れた件にも絡むのだが、

群馬で上記2社の軽く4倍と言う圧倒的

店舗数、更に人口10万人当たりの

店舗数で群馬は全国最多
と言う

セブンイレブンで

無血革命が起きた。

 ※余談だが、□ーソンは人口10万人
  当たり群馬が全国最少だってさ

 

もともと親会社だった筈の総合スーパーより

子会社だった筈のコンビニが追い抜くと言う

実績は有ったにしても、その後は

実質ワンマン経営ぽかった

Sと言うジジイが自ら主導した人事案が

取締役会で成立しなかった責任を取って

突如、引退を表明した(報道例)。

 

どうやら、10%ほどの株式を持ち続ける

創業家が反対し、社外取締役が機能した

と言う良い面も見られるのだが、

単位人口当たりのコンビニ店舗数日本一の

群馬で本業だった筈の総合スーパーは僅か2軒、

うち東の方の1軒は閉鎖の噂が出始めた状況で

今後、どう動くか?

 

物流と言えば上毛新聞3月31日付けで

群馬県庁が動くとも報じている

人員輸送以上に自動車依存の激しい

”物流”の担い手確保の問題を交えつつ、

社会を注視していきたい。

 
 

<コンビニ数の出典:敬意を表し>
都道府県別統計とランキングで見る県民性 by odomon

 ※もう1つ余談、セーブオンのデータ

 

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