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2016年6月18日 (土)

長野県北部で「懐かしいサービス」が残っていた!!

2016年2月某日、軽井沢の

バス事故現場に立ち寄る前のこと。

朝っぱら7時出発で長野県大町市

(JR駅:信濃大町)までYomeを送って、

自らは還付系確定申告に行きたかったので、

群馬までトンボ帰りする道中、

通称”オリンピック道路”沿いで発見した。

 
 
 

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湯の沢温泉 小川の湯 

隣接する老人保健施設?と共用の鉱泉沸かし湯で、

入湯料300円(税込)と言うのも懐かしいのだが、

もっと「懐かしいサービス」があった!!

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有線放送の電話だってか!!

イマドキのケーブルテレビの電話では無く、

音声を対象としていた昭和時代中盤のツール。

小川村では昭和33年から導入されていたと言う。

電電公社(当時)から携帯、スマートフォンに至る

1対1の電話と違って、同時使用に制限があったり、

地域や時に音楽や広告放送が混じってきたりする。

だから、上記の電話帳を開くと…

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もはや、群馬では絶滅したと思われる

有線放送とNTT併記の電話帳(上記は公共施設)。

ちなみに、長野県小川村は固定電話(NTT)および

警察は長野市と同じエリア(市外局番026の3桁)なので、

NTTの電話に掛ける場合は最低でも7桁押す必要があるが、

有線放送なら4桁で掛かるし、

通話料金は月500円定額。

どこか、懐かし過ぎる。。。

と思ったら、群馬県でも多少聞いている

村内全域ケーブルテレビ付加サービス

巻き取られていたそうな。

電話機は島根県の業者が納入したとか…

 

良いお湯、懐かしのサービス、そして…

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薪暖炉

ついつい、長居しちゃって、ビエント高崎16時

受付終了時刻と睨めっこする羽目に。。。

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