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2016年6月 8日 (水)

スズキに”飛び火”した自動車燃費不正の件で気になることがある

◆◆◆を発端とした

自動車燃費不正の件であるが、

なんか、23が仕掛けた

公開クーデターっぽく

映るのは何故なんだろうか。

 

そして、飛び火したのがスズキ。

我が家にも同社の軽自動車のうち

怪しきグレードがやってきて

半年ほど経つのだが…

 
 
 

概して、街のチョコ乗りで14km/lくらい、

遠乗りすると20km/lが見える
程度だね。

 

それでも、街のチョコ乗り燃費は前車である

ダイハツのエッセ(4AT)がNAエンジンで

同じくらいの燃費だったから、

アルトターボRSは同じ燃費で

ターボの動力が楽しめる、

そして、遠乗りしても

「セカンドカーだから…」

と言った遠慮が不要

と言ったメリットは得られているのだが、

アルトターボRSが積む5速AGS

クラッチ自動+ギア変速)は

もっと評価されて良い
と思うが、

一連の燃費不正問題の舞台である

「カタログ燃費」はCVT+電力回生が

有利になってしまうのは怪
だよな。

 

前置きが長くなったが、ここから本題。

 

日本だと10km/lとか20km/lとか言うけど、

燃費表記を一定の距離を走るために

必要な燃料量に直したらどう?

と言うのが今日のネタ。

欧州(EU)で、2001年にVWのルポ

と言う車が「3Lカー」と称された
のが発端だが、

この「3Lカー」の定義は、

100kmを走るために必要な

化石燃料★が3L以下

と言うものだった。

 ★VWルポはディーゼル(軽油)エンジンモデルで
  達成であり、同エンジン車の日本発売は無かった。

現行アルトの「NA×CVT」モデルも日本表記で

37.0km/lなので3Lカーを達成しているが、

走らせるに必要な燃料量を算出するにあたり、

2回変換しなくちゃイケナイ点がメンドクサイ。

例えばだが・・・

10km/l→100km走るには10L

15km/l→100km走るには6.7L

20km/l→100km走るには5L

30km/l→100km走るには3.33L

最新型のプリウスが達成したという
40km/l→100kmには2.5L

なんか、気づきませんか?

10km/lから15km/lへの向上では

100km走るに必要な化石燃料は3.3L減るが、

15km/lから20km/lへの向上では

必要な化石燃料は1.7Lしか減らない点。

 

◆◆◆が指摘を食らった20~30km/lの

領域における表記10%向上と言うのは

重箱の隅を突っつくような

突っ込みだった気がしてくる。

それに基づいて税金を減免しようとした

「お役所」も「お役所」だなと・・・

でも、今回突っ込まれた燃費を差し引いても

◆◆◆の自動車は独立価値無しだと思うよ。

<参考URL>

http://newcars.jp/tech/mileage-unit/

 

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