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2016年10月30日 (日)

いい加減下がらない【MNOのスマホ】料金→「ガラケー回帰」発動か!?

個人的な歴史を紐解けば

2003年秋、橙色4200円パケット定額

(当時の消費税5%を加え4410円)と

橙色ではW11K実質1機種だけで使えた

jigブラウザ(税抜600円)を組み合わせた、

約5000円が10年越えな個人基準と

なっていた携帯・スマホの月額料金

(通話料金は然程でもなかった)。

 

その後、端末はスマホに変わるにして、

MNO(電波免許を持つ携帯事業社)

実質3グループに集約された一方、

10年ぶりの長期政権のせいか、

総務省(郵政)と公正取引委員会

まあ「政治的に」値下げ圧力を掛けるも、

MNOのスマホが向かったのは

「2桁ギガ」バイトの方向

言い直せば「潤沢勝負」

 
 

で、個人的にも気づいた。

 
 
 

2桁ギガバイトの商法は否定しないにしても、

MNOが提供する

Eメール(電子メール)

アドレスを維持する

単価も高止まりってこと。

増してや、2011年7月からMNO3社間で

SMS(電話番号で送受する短文メール)の

相互疎通が開始された点からしても、

MNOのEメール維持価値は充分下がった。

 

そこに加わったのが、

2016年10月19日に発表された

ミカカノコドモ新端末(その1その2その3)と

新料金プラン(リンク先は何れも報道)

翌日までに、橙色禿が相次いで

値下げするという競争が始まった。

 

釣られて、橙色のガラケー型では

無競争が故、コッソリ提供していなかった

5分以内通話定額も開始予定
となったため、

ガラケー型なら月額2000円以下での

契約維持に道筋が見えてきた。

 

具体的な手法は次回(予定)に譲るとして、

個人の次の手が決まったようだ。

  

なお、MNO月額2000円に拘る理由だが、

格安SIMを月額2500円を加えても、

MNOのスマホ1台で頑張るより

大まかに同価か安価にできること。

もう1つ、2011年頃に流行った

固定通信(光、ケーブルテレビ)との

「セット割引からも解放」できるから。

 
 

要は、契約のシンプルさに

回帰できるってことだ。

 
 

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