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2016年11月25日 (金)

【特設】2016J2終了…ザスパの【動員面】で背負った宿題は【複数】だ!

先週末、2016年のJ2は最終節を迎え、

岡山3-3ザスパ、それも、

前半に立て続け3失点から巻き返し

とか言うトップチームの1年間を

象徴するかのような結果
となった。

(それも岡山に6位をキープさせ、
 3位のM本に1試合戦わせるオマケ付き)

それはさておき、

最終42節を待って出揃った

2016J2の動員数

を基に今日は触れる。

 

まず、ホーム最終戦直後の

群馬県内メディアでも

複数触れられていたが…

 

 
 

クラブがシーズン当初から

目標に掲げていた1試合平均5000人、

ホーム21試合で10.5万人どころか、

J2残留を決めた山口戦の直後に

当ブログで煽り応えて?来た

「丁度10万人」すら

越えられなかった。

 

と言うか、2016年に機会が4度有った

3度目まで4度目の告知

クラブ施策「ゴール裏女性無料」による

増分を見越せば、

スポンサー企業が1度買い取った

招待券を含む有料入場者数は

甘く見ても9万人丁度くらいだんべ

と個人的には見据えている。

(余談だが、関東圏では今年もワースト)

 
 

これに対し、最終戦(42節)を共に戦い、

初めての昇格プレーオフに進出した

岡山だが、県単位で群馬とほぼ同じ

人口「おおよそ193万人」にして、

2016の動員は21万人を超えた。

 

小生も1度行ったけど、新幹線駅から

約1.5km先の陸上競技場併用施設

1試合平均1万人越えでっせ。

 

端的には「これを重く見ずにどうする?」と

切り捨てても良いのだが、ホーム最終戦の翌日、

2016年11月13日付の読売群馬版では、

「企画部マネージャー」と言う肩書を持つ

K保寺と言う方が「また来たいと思ういい試合を

増やさ無ければならない」
との発言を報じていたが、

個人的には今年明らかになった

「目的地たった100m先でもクルマ」が

4人に1人はマジだった」とか言う

「過度のクルマ社会・群馬」の象徴
だと思う。

 

デーゲームでも使える”近接”駐車場が

最短1km先では、2015年に提唱した

駐車場からの巡回送迎は必要だと思うし、

シャトルバスを含む公共交通も、

途中停留所の構成や行き先、

更には利潤関係までを再度、いや、

再々度考えなくてはならない時期だと思う。

例えば、前橋に非常に近い吉岡とか、

上毛電気鉄道やミカカに近いところとか、

敷島から意外と近くて

約1000台収容なところとか

いつ、開店できるか怪しいところとか(謎)

 

ただ、普通の大型バスでは

「詰め込んでも1台80人台」

と言う限界からすれば…

 

記事が長くなりそうなのと、

多くの方が忘れているであろう、

「もう1つの数字」も有るので

後日ネタにします。

 

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