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2016年12月19日 (月)

【高崎まで15両】の布石は「そっち」だったか?(2017年JRダイア改正は3月4日、群馬県内第1報)

2016年12月15日 (木)の記事

高崎線の高崎まで15両化する

布石は既に有ると触れたが、

翌16日(金)に報道発表された

2017年3月4日JRダイア改正内容は

(↑少々早く3月1つ目の週末だそう)

少々意外なものがあった。

(PD:JR東本社
JR高崎

 

当ブログでは、まず、

群馬県内の変化を触れると…

 

 
 

両毛線で「10年に1度」

クラスの大改革断行。

具体的には、日中、

高崎~伊勢崎の30分毎

同様に、高崎~小山は60分毎

 

某匿名掲示板やブログでは、

既存の日中ルールである

高崎~前橋の20分毎が

無くなるのか?との

予想が飛び交っていたが、 

 

個人予想はYESだ。

 

と言うか、冒頭の高崎線の高崎まで15両編成

運行開始と同時に実施すると個人予想してる

熊谷方面30分毎化への布石っぽく見える。

 

もともと、高崎~前橋20分毎の取り組みは、

約10年前に群馬県知事、高崎と前橋市長の

3者連名によるJRに対する要請に

JRが応えてきたことであり、

破棄する理由があれば、破棄される。

 

1つは、駒形駅にほど近い共愛学園が

こども園から大学までの一貫教育」を実現。

これに併せ、JRが駒形駅まで運行させるなら、

伊勢崎折り返しが妥当で前橋市政的にも納得。

これは、文句無しの発展的理由だ。

もう1つは、JR的理由だが

高崎~前橋の20分毎実現に際し、

前橋で折り返している車両を良く見ると

高崎発で午前中の3本が

グリーン車付き10両編成

を充てている点。

これが、個人的に予想する高崎線の

高崎まで15両編成運行と相反するのだ。

もし、10両編成のままでは

「何で前橋まで運行させない?」

と言う声が市民から出るはずだが、

そこを潰しに掛かるJR側の都合。

 

15両対応にさせるには高崎問屋町は5両、

井野と前橋は4両、新前橋は1両ほど

ホームを伸さなければならなくなるから。

 

車両的にも、2016年8月22日から211系の投入

一方で2両編成の運行も可能だった

107系に廃車発生という流れがあるし、

211系の方では3+3の6両のクセして、

実は中間の運転台が無線機、もしくは、

保安装置が足りず本線を走れないことから、

これまで、群馬では滅多に走ってなかった

6両編成が増える
ことは容易に察せられる。

そこを突いてきたのが…以下、次回。


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