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2016年12月23日 (金)

【新前橋発着で高崎とは対面乗換】に未来は有るか?(2017年JRダイア、群馬2報)

前回に続き、2017.3.4JRダイア改正に対する

群馬2報であるが、前回の最後に触れた

211系の3+3=6両編成による

運行が増えそうな件への

引き換え条件らしきものが予告された。

 

JR高崎プレスリリースPDFより引用開始~

一部の上越線・吾妻線は新前橋始発・終着列車とします。
新前橋始発・終着列車は、新前橋駅の同じホームにて
両毛線直通列車(高崎~新前橋間)をご利用
できます。

~JR高崎プレスリリースPDFより引用終了~

 

これは四半世紀を超える改革であり、

記憶の限り、吾妻線の普通列車にて

一部「渋川0番線」発着を止めて、

全列車高崎まで運行を始めて以来の大改革。

だけど、今回は、新前橋で分断し、

高崎~新前橋間を減便という

 

 
え?

 
 

と言う新業を打ってきた。

 

ここで出てくるのが、前回の記事で記した

211系6両編成の運行が増えそうな件。

 

時間帯にも拠るが、高崎から上越線の

水上行き3両が発車した15分後くらいに

吾妻線の長野原草津口方面3両が

発車することは結構存在していたが、

これら2本分を211系6両に変わると予想される

両毛線(伊勢崎または小山行き)に乗せて、

新前橋の同一ホーム対面乗り換えと予告しているが、

「新前橋で乗り換えさせる」新業は

吉と出るか、凶と出るか微妙だな。

高崎駅で、日中は信越線横川行きと

両毛線(+上越・吾妻線)の発車ホーム統一化

高崎市内での踏切遮断時間減少と言う

効果が見込めることは認めるが、

2005年のこと、高崎駅夜20時台における

東京方面からの新幹線接続を巡って、

一旦公表した改正ダイアに”欠陥”を

発見して実施前に修正を実現と言う

【史上初に近い【超珍事】】

その1その2その3

を呼び込んだ当事者としては。

 ※これが実現した1年間、高崎駅で
  「渋川・沼田・水上方面は小山行きに
   乗って新前橋で乗り換えが待ってます」との
  激しき連呼に気づかぬ乗客続出は見ていたので…

 

関連して、吾妻線ネタを、もう1つ。

某匿名掲示板で全列車臨時化とか言う結果的に

デマが蔓延っていた特急草津の停車駅統一、

および、上野と長野原草津口との間で、

片道2時間20分ほどの所要時間を

最大13分短縮を実現させると言う件。

まあ、最速時速110kmの185系を

最高時速120kmの651系に変えたことと

停車駅の見直しが、実現手法なのだが、

群馬県内で新たに通過対象となった群馬原町は

目の前の赤十字病院需要が堅そうなんだけど、

ダム建設で移設された川原湯温泉駅を

移設後2年であっさり通過させるとはorz

 

もしかして、移設前の川原湯温泉駅は

信号、または、特殊自動閉塞の都合で

通過禁止指定が掛かっていたから

停車させていたとか言うオチだったのだろうか。。。

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