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2016年12月20日 (火)

[オイオイ速報]拝啓【産経新聞の宇都宮支局】にお勤めで「宮城に縁のある」記者様へ

貴殿が記された2016年12月16日の記事

JRの指定券予約システム(俗称:マルス)に

纏わる長年の噂であった

「発売区間制限」の存在を

報道機関として暴いた点は

高く評価します。

しかしながら、貴殿が気付いた

東京-仙台で買えた同じ列車の指定席が

宇都宮-仙台では買えなかった件について、

折角なので、是非とも試して欲しいこと

が有ります。

 
 

JR東日本がシステムを構築・運用し、

JR北海道エリアも事実上共通化された

インターネット予約「えきねっと」では
 
↓こんな↓操作解説
が有ります。

 
 

お連れさまが途中で乗降される場合のお申込み操作

 
 

この操作で、貴殿が購入できなかった

同じ列車の指定席について、

東京-仙台が2人に加え、

宇都宮-仙台が1人の購入が

できるかどうか、試して欲しい
です。

 

また、貴殿の記事中から引用すると

~引用開始~

宇都宮から座って仙台に行くには、

お金を多く出して東京からの乗車券を買うしかない。

~引用終了~

と有りますが、東京駅発を買わずしても、

埼玉県の大宮駅から仙台は規制していない

と察せられます
(埼玉県内需要だけではなく、

埼京線経由で池袋・新宿・渋谷などから、更に更に

上越・北陸への乗り継ぎ客が少なからず居るため)。

 

また、今回、議題となった「区間発売規制」は

乗車7日前、4日前★、3日前になると、

コッソリ解除されることがありますので、

当日まで諦めず、お試しください。

★3日前になると払戻手数料が
 原則「3割」適用となるため、
 「駆け込み払い戻し」が多々起きる。


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