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2017年1月31日 (火)

新幹線は【小幅改革】のように見えるが…(2017年3月JRダイア群馬4報)

2017年3月JRダイアの件は

過去3つの記事で触れてきたが、

今日の第4報を以て、

プレスリリースを基としたものは

一旦終結としておく。

さて、新幹線は高崎16:30東京行きが


「とき号」から「たにがわ号」に変わり、

とき号は17分後
へ変わったりするのだが…

 
 

東海道・山陽新幹線が

結構「後味の深い」改革

になるようで…

(JR東海PDFJR西日本PDF)

 

1つ、山陽新幹線区間で新ATC使用開始

もう1つ、東海道新幹線と東海道と山陽に

直通する定期運行の「のぞみ」に加え

定期「ひかり」まで全てN700Aで運転

これで、「駅到着時の段付きブレーキ」

歴史が終わる
のと、指定席予約が取れれば

「ひかり号」を戦略的に選ぶこと
が増えそうだ。

これは、東海道の「ひかり」は概して2種類有って

1つは、当ブログで過去に紹介したことが有ったが、

新横浜と名古屋との間は小田原か豊橋のうち1駅に

停車して、名古屋~新大阪は各駅停車に化けて、

米原で金沢方面「しらさぎ号」と接続するタイプ。

もう1つは、静岡県内多停車(熱海か三島のうち1駅、

+静岡+浜松+名古屋+京都+新大阪)と言うタイプ。

 

前者は2014年3月から「N700限定」が掛かっていたのだが、

後者がスマホやタブレットの電源確保に難儀する

「Nの付かない700系」の可能性が残っていたが、

2017年3月4日以降は「N700限定が掛かる」。

 

ひいては、IC早得タイプBが使え、

3日前までなら運賃+特急料金的に

「のぞみ普通席(定価)≒ひかり早得グリーン」

が成立することになる。

 

話が前後するが、山陽新幹線の新ATC化は

今回はブレーキ開始地点の最適化による

時間短縮に見えるが、その後に、加速度、

最高速度、車体傾斜(減速回避)と言った

所要時間短縮に繋がりそうな”手”が

残っているため、まだまだ注目かと。

 

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