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2017年1月23日 (月)

JRダイア改正の裏で【試される(株)群馬バス】その舞台は「何処だ??」

これまで、群馬県関連で3つの記事を

公開させていただいた

JR2017年3月4日改正であるが、

書いているうちに1つ気づいた。

 

(株)群馬バスが

試されている件

 

その舞台は?

 
 
 

伊香保温泉

 
 

背景は以下だ。

  

2016年12月23日 (金)の

当ブログ2報記事
で触れたが、

 

伊香保の玄関口である

渋川駅と高崎駅とのJRは

2017年3月4日以降、日中を中心に、

新前橋駅での乗り換えが生じる。

 

JRは新前橋駅での同一ホーム

向かい側への乗換に尽力すると言うが、

過去の九州新幹線
今後の新潟駅のような

強烈な告知をしているようには見えない。

 

渋川駅から伊香保へのバスは

関越交通のオハコ路線であったが、

高崎駅から直接、

伊香保に向かうバス路線

伊香保から無理矢理水沢うどん方向を

経由させてまで渋川駅まで運行
する

路線は(株)群馬バスが持っている。

 

2017.3.4「JR不便化」を引き金に

高崎駅から直接伊香保ルートを

強化してくるか来ないか、

ココが見もの
ってことですわ。

 

個人見解としては、ここ2~3年見られる、

群馬県内の求人広告(新聞折り込み)に

東京・神奈川方面の私鉄系路線バス会社が

求人を掛けに来ている事態からすれば

「群馬バスに人材確保し切れる」

までの力は無いが答えだと思うけど

(参考:群馬バスの求人)。

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