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2017年1月19日 (木)

【速報】両毛線は足利フラワーパーク新駅の概算金額と開業時期が判明→南関東で実施済みの【コストダウン余地】有るんじゃね?

2016年12月13日の記事

栃木県足利市内のJR両毛線で

隣駅との間が”僅か”1km強と言う

衝撃の新駅計画
を取り上げたが、

2017年1月17日に

概算金額が判明
した。

 
 
 

【栃木】JR両毛線新駅の出入り口はフラワーパーク側のみ 足利市が議会説明

~2017年1月17日 東京新聞Web~

20170117ashikagaflowernewstationtok

上記記事から一部を引用すると

~引用開始~
駅本体の整備費に約八億円、
非接触型ICカードシステムの導入に約三億円、
周辺整備に約四億円を見込み、
~引用終了~

という事で、総事業費15億円

の見込みだと言うのだが、

非接触型ICカードシステム、

ひいては、西瓜、いや、

SUICAだけで3億円ってか。

開業時期は2018年3月(SUICAは4月?)のようだが、

SUICAの3億円は、削る余地有るだろ。 

 

なぜなら、南関東のJRで

既に事例が有るから。

 
 
 

JR南武線(浜川崎支線)

小田栄(おださかえ)駅

2016年3月に開業したばかりの駅なのだが、

この駅、運賃計算上は隣駅である

川崎新町駅と同一駅と見做す

ことにより駅開業コストを下げていた。

(ちなみに、川崎市内に存在する駅だが、

横浜駅を基準に200km以上離れた

遠方からは横浜市内と扱われる)

 

この時、川崎新町駅から乗って、

小田栄駅で降りる場合の運賃が

ゼロ円になる?疑惑が出るが、

ここは、紙きっぷ限定で

初乗り運賃140円を適用する
らしい。

 

川崎市にできて、栃木の足利で

不可能な理由は無いと思う
のだが。

もちろん、当ブログで「ああだこうだ」書いている

群馬県で中速鉄道直結な球技新スタ構想

JVCケンウッド前橋伊勢崎市境町)も、

このコストダウンは有効だ
と信じている。

<資料>
はまれぽ.com(開業前開業当日

THE Page(川崎新町-小田栄乗車時の運賃など)
 

<余談>

ザスパ2017当初サポカン

事前質問メールの締め切りが

20日18時30分と迫ってますよ。

 

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