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2017年3月27日 (月)

前橋の本町五差路が国会の【個別論戦ネタ】に値するのか?&改良予測

2017年2月23日の上毛新聞を始め

前後日複数の報道で、前橋市の本町五差路

(いわゆる「さくらホテル前」)について、

道路渋滞対策として改良を施す

検討が始まったと聞いた。

 

でもさ…

 

 
  

これが野党議員(比例復活組)による

国会予算委員会の個別論戦ネタ

なったのが少々不思議。

 
 

高崎の国道17号高松立体とか、

国道18号の高崎安中間

(大型車にとって実質一本道)とか

交通集中による渋滞を理由とした

道路改良は政府・与党側から付議

されるのが一般的だと思うのだけど、

野党側質問から検討しますと言うのは

違和感を覚えざるを得ない。

 

で、前橋の本町五差路の件に戻るが、

改良の個人予想としては、

国道50号と5つ目の路となる

高崎・群馬大橋方面からの市道は

殆ど手を付けずに、JR前橋駅と

上毛電鉄中央前橋駅との間を結ぶ、

通称「赤城県道」を自動車は片側1車線で

アンダーパス(掘削)すると診ている。

 

あえて「自動車は」と付したのだが、

片側1車線の中央、あるいは、

地下2層目に(路面)電車用の

スペースを設けさせるのが

前橋市政の”思惑”と合致する点、

 

あと、元・近隣ビル勤務者情報としては

五差路の赤城県道側は中央前橋駅に

向かって下り坂★になっているので、

掘削量が小さく済む予感がするから。

 ★前橋プラザ元気21内に有る食品スーパ、
  および、東和銀行本店の裏口などは建物上、
  「地下1階」の扱いになっている点なども同類

 

最後に、特に(路面)電車を見据えるのであれば、

JR前橋駅側は駅前温泉「ゆーゆ」付近から

地下に潜りこむ設計になるのではなかろうか。

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