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2017年3月29日 (水)

下仁田町の「全戸格安スマホ配布」構想が【白紙化】した件

2017年3月8日の上毛新聞を始めとして、

県内多くのメディアが五月雨的に触れているが、

2015年11月から下仁田町で実験が行われていた

「全戸格安スマホ配布」構想が【白紙化】した。

個人見解としては…

 

実験開始時期であった

2015年11月を踏まえると

時期尚早
だったかと。

 

この当時、物理的なテンキーを持つ

フィーチャーフォン型端末はOSが

アンドロイドであったか否かを含めて

格安スマホ事業者には扱えなかった。

 

冒頭に記した上毛新聞の記事による

(長期保管用は最下部に掲示)と

実験対象者(65歳以上)が約200人で、

端末を受け取りに来たのが約1/3

電源を入れたのは約1/4
だったという。

 

2016年末からシャープ

京セラ(キャリア系限定?)

フィーチャーフォン型アンドロイド端末が

格安スマホ市場に流れ始めた今、

ちょっと勿体無い気もする。

 

また、この結果を受けて、

下仁田町は実験開始前に

選択肢に有ったと聞いた

ケーブルテレビ★に向くのだろうか?

★近隣の南牧・上野・神流は
 20年近く前から導入済み

<報道長期保管用>

20170308jomoshimonitasumaho

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